2018年06月09日

梅雨の季節になりました。

ちょっと煩わしいシーズンに入って来てしまいました。ランニングをする際も、気温が高いことよりも湿度が高い方が格段に走りづらいです。息苦しいというか、酸素が肺まで入ってこない感じがするんですよね。少々大げさですけど。
そんな煩わしさを払拭すべく、新しいLINEスタンプを特急で完成させました。

LINE主催の特集企画「応援特集」に参加するために急いでしまいましたが、とりあえず24個のスタンプで、そのうち10個を“応援”がらみのスタンプにしました。プレビュー画像をキャプチャしたので、掲載しておきます。

penguine_preview.png

審査リクエストをしている段階なので、リジェクトされた場合は変更になる可能性もあります。
今回、文字については、私の手書き文字で統一してみました。既成のフォントを使用するよりも、インパクトはあるかなと思います。
LINEの「特集」という場を利用させてもらうことで、どこまで新規のユーザーに興味を持ってもらえるかを検証する機会なので、知人・友人たちへのアナウンスは極力控えようと思っています。食いつきが良ければ、ホープ・カンパニーのページにもアクセスしてもらえるかもしれない、と淡い期待を抱きつつ・・・。ついでに「こま犬兄弟」のスタンプも売れてくれると万々歳です。まあ、過度な期待は禁物です。まったく効果がなかったときの反動が恐ろしいので。
posted by nozomu at 02:03| Comment(0) | 日記

2018年06月03日

LINEの特集に参加しようと思い立ち。

予想外というか、やはり、というか。自信を持ってリリースした第2弾の動くスタンプも低空飛行が続いています。お値段も倍ですからね。もはや、そういう問題でもないように思いますが・・・。ほとんど動かないというのも、本当に凹みます。

手をこまねいてばかりもいられないので、先日この場でも書いた、認知度を(多少なりとも)上げる策を講じようと思います。日程的に厳しいかと思っていた6月13日締め切りの「応援特集」にエントリーすることにしました。今月19日から始まるサッカーW杯に合わせた特集企画だと思いますが、13日中に審査に出せればOKみたいなので、スタンプの数を24個というコンパクトなものとしてリリースを目指します。今回は静止画版(通常スタンプ?)です。
すでにコンテも作成し、撮影も始めています。↓こんな感じです。

conte.png

0602_start.png

今週中には撮影を終了する予定です。
今回はちょっと突貫ぎみなので、どこまでクオリティを上げられるか、という感じです。
posted by nozomu at 23:52| Comment(0) | 日記

2018年05月29日

起死回生の策

そんなに大げさなことじゃないんですけどね。
気分的には、何も好転しないので、ほぼ死んでいる状態のような気持ちです。
せっかく動くスタンプの発売を開始したんですが、自分の家族をはじめ、いろんな人にプレゼントした分と、私の仕事に対して理解してくれて協力的な友人知人、親戚の優しい心遣いに助けられているのみです。
始めて間もないわけですから、いきなりそんなにウマいこといくわけがない、というのは重々承知の上でしたが、あまりにも手応えがなさ過ぎて、ため息ばかり。

まあ、こんな愚痴を言っていても始まらないので、いろいろ計画中です。
まだ本決まりではないので、詳しくは書けないのですが、ひとつ始めるつもりです。

それとは別に、LINEストア内でも認知度アップに活用できそうなものを見つけました。
戦略LINEストアの活性化の一環だと思うのですが、LINE主催で定期的に特集を組んだりコンテストを開催したりしています。それに乗っかる方法があるな、と今更ながら思いつきました。ただひとつ問題なのは、告知されてからエントリー期間終了までが1ヶ月ちょっとしかない、というところ。エントリーできるスタンプは“新作でなくてはいけない”、ということで、私の作るスタンプの場合、イラストを描くだけではないので時間がかかってしまうデメリットがあります。でも、そんなことは理由にはならないですし、特集で人気が出れば「ホープ・カンパニー」の認知度も上がるわけですから、乗っからない手はない。
今回のアニメスタンプも、審査のリクエストを出すちょっと前に「応援スタンプ」特集開催のお知らせに気づいたんですが、惜しくも内容が合致せず、泣く泣く諦めました。構想段階で特集内容が判明していたら合わせられたのに。
コンテストも頻繁に開かれています。テーマを与えられて、そのテーマに合う新作スタンプをエントリーする、というものです。これも優勝者を決めたり、優秀なスタンプはストア内で取り上げてもらえるので、目につきやすくなるわけです。
なので今後は、新作のスタンプを作成途中でも特集やコンテストのテーマに合わせられるように、柔軟な態勢でスタンプ制作は進めていこうと考えています。

いかに露出するか、ということをずっと考えていましたが、いろいろ思いついてくるとだんだん面白くなってきました。
何が正解なんてものはないのでしょうが、少しでも近づけるならそれも良し、ということですね。
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2018年05月26日

やっと承認!

LINEアニメーションスタンプの新作の話をずっとしていましたが、やっと承認を得られまして、早速リリースしました。
今回は、早々に突き返されて、修正を余儀無くされましたが、それ以外は規定に引っかかることもなく終わりました。5月中の販売開始を目標にしていたので、とりあえずほっとしています。あとは、少しでも認知度が上がってくれれば、という感じですかね。

https://line.me/S/sticker/3661880

Twitterでも告知(宣伝)はしているんですが、イマイチ効果が判然としないですね。読んでいる人がいるのかどうかも私にはわかりません(泣)。
もちろん、やめるつもりはないですが、このまま独り言をつぶやき続ける、気持ち悪いオヤジでいるのもどうかと。うまい活用方法を模索し続けるしかないんですが、手探り状態です。何か本でも買おうか、思案中。

07_270-270.gif

posted by nozomu at 16:41| Comment(0) | 日記

「犬ヶ島」観てきました。

気になっていた映画「犬ヶ島」、公開初日に鑑賞してきました。
ストーリーも面白かったんですが、圧倒されましたね、映像に。
ほぼ全編、コマ撮りのアニメーションなんですが、「これ、どうやって撮ってるのかな?」とか、そんなことにも興味をそそられながら、飽きることのない100分でした。
エンドロールもしっかり見ましたけど、モデラーとクレジットされている人の数の多いこと(笑)。主役の犬たちはもちろんのこと、登場する人間たちなど、いわゆるパペット制作を担当しているスタッフですが、この人たちの技術がどれほどのものなのか、一度でいいから見学させてほしい。
材質は粘土ではないので、直接役立つテクニックではないのかもしれませんが、単なる人形じゃなくて、1コマ1コマの撮影に適した作り(関節部の構造だったり、耐久性だったり・・・)になっているはずで、その構造の詳細が知りたいです。本当に。

「犬ヶ島」公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/

上映前の予告で、たまたまアードマン・アニメーションズの新作が公開になるのを知りました。今度は原始人がサッカーやるみたいで(笑)。タイトル忘れちゃいました。
こちらの製作会社は「ウォレスとグルミット」がヒットしてから、劇場用映画を何本も作っていますが、監督のニック・パークが一人で作っていた頃の粘土の質感が感じられる映像と比べるとのっぺりしちゃったなぁ、とちょっと寂しい気分になります。新作も油粘土じゃないみたい・・・。これならCGでいいんじゃないか、って思ってしまいます。

予告編ありました。タイトルは「アーリーマン」でした。
https://youtu.be/uEgtgwqR7M8

相変わらず好きですよ、アードマン。「ひつじのショーン」も可愛いし。

*LINEアニメーションスタンプの新作ですが、いまだに「審査中」が続いていて、承認の連絡が来ません。今月中にリリースしたいんだけどなぁ・・・。
posted by nozomu at 01:01| Comment(0) | 日記