2018年08月30日

さあ、次が始まります。

次回作のLINEスタンプ、現在絵コンテ作成中です。前にも少し触れたかもしれませんが、新しいキャラクターの作品になります。
これまで発売した4点は、HopeCompanyで毎年作ってお得意様に贈呈しているカレンダーで使われてきたキャラクターを起用していました(4点といっても、キャラクターは2点で、それぞれ普通のスタンプとアニメーションスタンプの2種)。「こま犬兄弟」は2018年(今年)のカレンダーで、「いろどりペンギン」はその前年になります。カレンダーは私がサラリーマン生活を終えて、独立した2000年からほぼ毎年(1年だけ未作の年あり)作り続けているので、そのたびにいろんなキャラクターを生み出してきました。何回か同じキャラに登場してもらった年もありますが……。なので、他にも出せるキャラはありますが、新鮮な方がいろいろと考えているときも楽しいので。
で、次回作。どんなキャラクターにしたかは、次のブログを書く際に画像付きで紹介します。

さて、話は変わって、また映画の話。遅ればせながら、『カメラを止めるな!』をやっと鑑賞してきました。まだ上映館が少なく、話題になり始めていた頃に気になっていたのですが、“ゾンビ映画”というジャンルに引っかかっていて、二の足を踏んでいました。純粋なゾンビ映画ではない、ということも何となくわかってはいたのですが、人気の海外ドラマ「ウォーキング・デッド」ですら見る気が起きないくらい近寄らないカテゴリー。マイケル・ジャクソンの「スリラー」のPVくらいですかね、ちゃんと観たのは(笑)。
そんな私が『カメラを止めるな!』を観たわけです。B級臭が漂う映像に順応するまで10分ほど時間を要しましたが、徐々に引き込まれていきました。うん、面白いです、本当に。何回も観に行く人の気持ちがわかります。ゾンビ映画、ではなく、人間ドラマでしたね。
無駄に血が流れたり、簡単に人が死んだりする映画が大嫌いな私ですが、この映画は血糊の血はたくさん飛び出ますが、誰も死なないし、傷つかない楽しい作品でした。
元になった話が舞台だったということですが、これをどうやって舞台劇として成り立たせたのか、逆に興味が湧きました。もし再演されるようなことがあれば、ぜひとも観たいですね。
posted by nozomu at 04:44| Comment(0) | 日記
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