2018年05月29日

起死回生の策

そんなに大げさなことじゃないんですけどね。
気分的には、何も好転しないので、ほぼ死んでいる状態のような気持ちです。
せっかく動くスタンプの発売を開始したんですが、自分の家族をはじめ、いろんな人にプレゼントした分と、私の仕事に対して理解してくれて協力的な友人知人、親戚の優しい心遣いに助けられているのみです。
始めて間もないわけですから、いきなりそんなにウマいこといくわけがない、というのは重々承知の上でしたが、あまりにも手応えがなさ過ぎて、ため息ばかり。

まあ、こんな愚痴を言っていても始まらないので、いろいろ計画中です。
まだ本決まりではないので、詳しくは書けないのですが、ひとつ始めるつもりです。

それとは別に、LINEストア内でも認知度アップに活用できそうなものを見つけました。
戦略LINEストアの活性化の一環だと思うのですが、LINE主催で定期的に特集を組んだりコンテストを開催したりしています。それに乗っかる方法があるな、と今更ながら思いつきました。ただひとつ問題なのは、告知されてからエントリー期間終了までが1ヶ月ちょっとしかない、というところ。エントリーできるスタンプは“新作でなくてはいけない”、ということで、私の作るスタンプの場合、イラストを描くだけではないので時間がかかってしまうデメリットがあります。でも、そんなことは理由にはならないですし、特集で人気が出れば「ホープ・カンパニー」の認知度も上がるわけですから、乗っからない手はない。
今回のアニメスタンプも、審査のリクエストを出すちょっと前に「応援スタンプ」特集開催のお知らせに気づいたんですが、惜しくも内容が合致せず、泣く泣く諦めました。構想段階で特集内容が判明していたら合わせられたのに。
コンテストも頻繁に開かれています。テーマを与えられて、そのテーマに合う新作スタンプをエントリーする、というものです。これも優勝者を決めたり、優秀なスタンプはストア内で取り上げてもらえるので、目につきやすくなるわけです。
なので今後は、新作のスタンプを作成途中でも特集やコンテストのテーマに合わせられるように、柔軟な態勢でスタンプ制作は進めていこうと考えています。

いかに露出するか、ということをずっと考えていましたが、いろいろ思いついてくるとだんだん面白くなってきました。
何が正解なんてものはないのでしょうが、少しでも近づけるならそれも良し、ということですね。
posted by nozomu at 00:12| Comment(0) | 日記
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